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再建築不可物件の活用方法

再建築不可物件は売却するにしても相場より低い値段がつけられやすく、活用も難しいため扱いに困りがち。ここでは、再建築不可物件を活用するための方法を見ていきましょう。

隣地を賃貸または購入する

再建築不可物件とされている土地の、隣の土地を購入するか賃貸で借りることによって、接道義務・間口要件をクリアすることができます。逆に隣地の所有者に再建築不可物件を売り渡すことでも解決できますが、この方法では交渉が不可欠です。

戸建賃貸にする

住宅密集地にある再建築不可物件であれば、戸建賃貸として十分活用することができます。リノベーション・リフォームを施せば、ファミリー向けの住宅やシェアハウス向けの住宅として収益物件にすることも可能です。

トランクルームにする

自宅や自社内に荷物を置けない人が利用するトランクルーム。再建築不可物件の土地にコンテナを購入して設置するだけで、トランクルームとして運用できます。ランニングコストがかなり抑えられるのが長所ですが、利用者が集まりにくい点がリスクです。

太陽光発電用地にする

再建築不可物件の土地に太陽光発電の設備を設置すれば、太陽光を使って発電した電気を売却して収益を得ることができます。売電事業として上手くいくかどうかが重要ですから、太陽光発電に適した土地であるかどうかを確認しましょう。

貸し用地として利用する

地主が土地を貸しだして地代収入を得ることを貸し用地といいます。貸し用地として貸し出す場合は土地をそのままの状態で使用できますが、建物を建てられません。貸し用地の例として、資材置き場にする方法があります。

トレーラーハウスとして
利用する

居住用に造られた車輪付きの住まいトレーラーハウス。車両として扱われるため建物には該当せず、再建築不可物件の土地に搬入して活用できます。そのためには搬入の許可を得たり、周りの状況に注意する必要があります。

駐車場や駐輪場にする

再建築不可物件の土地を更地にすることで、駐車場や駐輪場として活用できます。古い建物のメンテナンスが不要になるというメリットがありますが、駐車場に適した立地・条件が揃っているか事前の確認も大切です。

「43条但し書き申請」をする

接道義務は建築基準法第43条で定められていますが、この条文の但し書きに該当する場合は「43条但し書き申請」をすることで、再建築不可物件の土地の上に建物を建てられます。土地が但し書き規定の条件を満たしているか確認しましょう。

ドッグランとして活用する方法

再建築不可物件の土地では、ドッグランを経営することが可能です。ドッグランはコロナ禍でもニーズが安定しており、犬を運動させられるための設備が整っていれば簡単に経営を始められます。犬用トイレ、柵や芝生などが必要な点に注意しましょう。

自動販売機ビジネスに
活用する方法

省スペースで始められる自動販売機ビジネスは、再建築不可の土地活用にも向いています。自動販売機ビジネスにはフルオペレーションとセミオペレーションの2種類があり、それぞれで収益性やコストに違いがあることを覚えておきましょう。

キッチンカービジネスで
活用する方法

その場で調理したものを販売できるキッチンカーは、コロナ禍で需要を高めています。キッチンカーの営業には駐車スペースが必要であり、再建築不可物件の土地はキッチンカー営業のための駐車スペースとして貸し出すことが可能です。

家庭菜園用の貸し農園として
活用する方法

貸し農園を家庭菜園のための畑として利用する人は増えており、再建築不可物件の土地も貸し農園として経営していけます。簡単に整備して貸しだせる一方、農園として利用するまでに手続きが必要な点に注意しましょう。

業年数が長い再建築不可物件買取業者 上位4社

このサイトに掲載されている再建築不可物件の買取を行っている企業の中から、東京都の宅地建物取引業者免許を取得しており、免許更新回数が4回以上、設立から15年以上であることが公式HP上で確認できた4社を紹介します。※2022年10月時点の調査内容

設立 免許更新回数 買取までの最短期間
訳あり物件
買取センター

公式HP

電話で
問合せ

1991年 8回
(東京都知事免許(8)
第61604号)
即日査定・即日現金化
フレキシブル

公式HP

電話で
問合せ

1992年 3回 
(東京都知事(3)
第83259号)
即日回答・翌日決済(前提として机上査定あり)
エステート
リサーチ

公式HP

電話で
問合せ

2003年 4回 
(東京都知事(4)
第82776号)
要問い合わせ
再建築不可.net

公式HP

電話で
問合せ

2004年 4回
(東京都知事(4)
第84482号)
要問合せ